【2022年2月20日オンライン開催】日本教育支援協働学会第4回研究大会及び総会

今の学校現場は多様性に満ちており,その子どもたちと関わる大人にも柔軟性と共感性が求められています。本大会では,学校と地域との協働により,共に学びを得,活性化し,持続可能な互恵的関係を構築してきた実践を振り返ると共に,今後,新たな関係を創出していける教育支援や協働を模索していきたいと考えています。多くの方々に参加していただき,幅広い立場からの発表やご意見を賜りたいと存じます。

大会期日 2022年2月20日(日)
開催方法 WEB会議システムZoomを用いたオンライン開催

大会日程
9:00-10:00
 日本教育支援協働学会理事会
10:40-10:50
 開催挨拶 後藤ひとみ(日本教育支援協働学会会長) 
10:50-11:00
 開催校挨拶 蛇穴治夫(北海道教育大学学長・日本教育支援協働学会理事・大会長)
11:00-12:00
 基調講演「エンパワメントが生まれる一瞬のために~地域と学校との協働による事例を紐解く~」
講師:草野竹史氏(NPO法人ezorock・代表理事)

1979年札幌市生まれ。酪農学園大学経営環境学科卒。建設コンサルティング会社にて、まちづくりや環境調査業務に従事。2006年ezorock代表理事に就任。持続可能な社会に向けて、若者を主体とした多数のプロジェクトを創出。これまで延べ2万人を超える若者に対して北海道各地の取組に参加する機会を提供している。

 

エンパワメントが生まれる瞬間って一体いつなのだろう。厚真町長期滞在プログラムをはじめとして、地域住民との関わり・大学教育・教職教育・震災対応・ボランティアのあり方など、常に若者たちと共に新しいものが生み出される過程に寄り添ってきたezorockの取り組みから、教育支援や地域との協働の将来像について考えます。
***
(12:00-13:00 休憩)
13:00-13:40
 日本教育協働支援学会総会(本会会員のみ)
13:50-15:30
 シンポジウム
「地域づくりは学校づくり~『チーム学校』のための教育支援協働~」
シンポジスト
下川昭夫先生(東京都立大学 教授)
鈴木敏文先生(前函館市立千代田小学校 校長)
市村慈規氏(北海道教育委員庁生涯学習推進局社会教育課主査)

司会
齋藤征人(北海道教育大学 准教授,本学会会員)

近年、子どもを中心にすえた学校と地域との協働が模索されるようになりました。学校と地域とが目標を共有し、子どもの生きる力をはぐくむことで、地域の活力も向上することが期待されています。本シンポジウムでは、多彩な分野からシンポジストをお迎えし、学校と地域づくりの互恵的関係の構築から、教育における新しい価値の創造について議論します。
***
15:40-17:10
 研究発表 

 


参加費
会員  2,000円
非会員 4,000円
学生  1,000円

 

問い合わせ先
大会事務局

主催:北海道教育大学


研究発表希望者の皆様へ
大会参加申し込みについて
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